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乙女はお姉さまに恋してる
概要
名門の家に生まれ、 成績優秀な鏑木瑞穂。 先日亡くなった祖父の遺言が女学院への編入! それも通うだけではなく、 寮に入れとのお達しが・・・。 慕っていた祖父のたっての遺言を反故にする 訳にもいかず。 性別を偽って女学院へと 編入することになった瑞穂・・・。 波乱万丈の学院生活の始まりであった。
ステータス
Ended
放送局
Chiba TV
シーズン&エピソード

乙女はお姉さまに恋してる
名門の家に生まれ、 成績優秀な鏑木瑞穂。 先日亡くなった祖父の遺言が女学院への編入! それも通うだけではなく、 寮に入れとのお達しが・・・。 慕っていた祖父のたっての遺言を反故にする 訳にもいかず。 性別を偽って女学院へと 編入することになった瑞穂・・・。 波乱万丈の学院生活の始まりであった。
エピソード

口紅(ルージュ)をひいた王子様
多くのお嬢様たちが集う、伝統ある学院「聖應女学院」。なんとそこへ、一人の少年が編入されることになった。

けせない消しゴム
瑞穂にとって、聖應女学院生活2日目となる朝がきた。初日にさまざまな出来事を体験した彼だが、女の子になりきって学院に通うという事態に、すぐ慣れるものでもない。

おとめが乙女を選ぶ時
瑞穂のことを噂する生徒たちが次々と口にする単語、「エルダー」。それは、聖應女学院において手本となる最上級生のことらしい。

開かずの扉の眠り姫
夜の学院寮で瑞穂とまりや、由佳里、奏の4人は怪談話をしていた。そのとき、奏はふと気付いたことがあった。

真夜中の教会(チャペル)
学院寮の瑞穂の部屋に、幽霊の女の子・高島一子が突如現われた。今から22年前、生前の彼女が慕っていたエルダーのお姉さまが瑞穂に似ているということで、彼にも思いきりなついてくる。

夏の日の狂想曲(カプリッツィオ)
エルダー選挙や、幽霊・一子の登場など、様々なことが瑞穂の周りで起こった。しかしそれも落ち着いて、彼は聖應女学院での生活にすっかり慣れた。

小っちゃな妹(かな)と大きなリボン
季節は秋。衣替えの時期である。聖應女学院ではそれに伴い、生徒会による服装チェックが行なわれていた。

縮まらない記録(タイム)
陸上部に所属している由佳里は、先輩のまりやに負けず劣らずの努力家。今日も朝練に励む彼女に、瑞穂がタオルを差し出しながら声をかける。

まりやの気持ち
年に一度の学院祭を近くに控え、生徒たちが高揚しはじめていたころ、生徒会ではひとつの企画が決定された。

二人のジュリエット
学院祭が間近となり、それぞれの出し物の準備は最後の段階へと進んでいた。まりやは自分のクラスでプラネタリウムの設営を完了させ、奏は演劇部主催の芝居 で台本なしの通し稽古を行なう。

戸惑いの練習曲(エチュード)
いつもは元気なまりやが、珍しく風邪を引いた。瑞穂は彼女を心配し、下校時に一緒に帰ろうと誘うが、まりやは彼を避けるようにその場を離れてしまう。

ラストダンスは永遠に
貴子の危機を救った瑞穂。だがその拍子に、彼が男であることが貴子にバレてしま う。その一件から、2人はずっと重い表情のままだった。




