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左ききのエレン
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左ききのエレン

左ききのエレン

7.0(12 )
1 シーズン
13 エピソード
2026年4月8日
アニメーションドラマ

概要

高校生活も半分が過ぎ、誰もが本格的に進路を考えはじめる頃。デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一は、ある日、美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。描いたのは、ある出来事をきっかけに才能を封じ込めてきた、左ききの女子高生・山岸エレンだった。いつしか二人は「描く」ことを通じてお互いを認めあい、光一はデザイナー、エレンは画家への道を歩み始めるが──。

ステータス

Ended

放送局

TV Tokyo, TV Aichi, TVQ, TV Osaka, TVh, TSC

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2026年4月8日
エピソード

エピソード

横浜のバスキア
エピソード 1
横浜のバスキア
2026年4月8日26m

光一の将来の夢は、得意な美術の才能で大手広告代理店に就職し、かっこいいグラフィックデザイナーになること。同級生のさゆりに美大進学を勧められた光一は、街でスプレー落書き事件が頻発する中、壁に殴り描きされたグラフィティアートに出会う。その凄まじい才能に衝撃を受けた光一は、描いた人物を探し出そうとするが――。一方、同じ高校に通う少女・エレンは、自身の美術の才能をひた隠し、誰にも心を開かずに生きていた。

この先があるんだよ
エピソード 2
この先があるんだよ
2026年4月15日24m

加藤さゆりの勧めで美大受験のためアトリエに見学に行くことになった光一たちは、偶然エレンと再会する。アトリエの学長である海堂と幼い頃から交流があり、今も時々アトリエに顔を出しているというエレン。エレンへの対抗心を燃やしアトリエに通う光一だが、一向にデッサンの実力は上がらず、海堂からも厳しい指導を受ける。そんなある朝、課題のために写真を撮りに出かけた光一の姿をエレンが見つけ――。

俺、ガッツしかないんで
エピソード 3
俺、ガッツしかないんで
2026年4月22日24m

怒涛の倍率を突破し、念願の大手広告代理店・目黒広告社に入社した光一。即戦力になりたいと意気込む光一だが、忙しく働いている同期の優子との差に焦るばかり。数年後、サニートライ社による予算3億の大型キャンペーンのコンペに参加することになった目黒広告社は、若手カリスマクリエイティブディレクターの神谷雄介を擁立。光一は憧れの神谷の下でロゴデザインを任されるが――。

最高のチームと出会った時
エピソード 4
最高のチームと出会った時
2026年4月29日24m

2007年、神谷を最年少クリエイティブディレクターに据えた「神谷チーム」が発足した。光一とマーケティング局から異動してきた三橋は神谷チームの一員として案件に当たるが、思うような案が出せず行き詰っていた。そんな中、大手飲料メーカー・サニートライから、神谷指名でコンペ参加を打診された目黒広告社。局長たちはコンペを勝ち取るため、神谷チームを一時解体し特別対策チームの立ち上げを神谷に告げるが――。

照らす側の人生
エピソード 5
照らす側の人生
2026年5月6日24m

営業から神谷チームに、P社の新商品「ギガカラチップス」のCM企画依頼が舞い込む。ティーン向けの商品だが、P社宣伝部長の意向はなんと渋い演歌歌手の起用。光一たちは、上層部が気に入る案と、現場担当者が納得する2つの案を、わずか10日で制作しなければならなかった。そのことで光一は営業担当の流川に相談を持ち掛けるが、クリエイティブに対し苛立ちを隠せない流川。そこには代理店営業としての彼なりの矜持があって――。

対岸の二人
エピソード 6
対岸の二人
2026年5月13日24m

東京藝術大学日本画科に現役合格し、奨学金で進学したエレン。エレンが4年生になり卒業制作に取り掛かる頃、同大学1年生の岸あかりは日本画科教授・真城からエレンの話を聞き、自身がモデルとして出演するファッションショーにエレンを強引に誘う。そのファッションショーの主催団体の代表が光一だと知ったエレンは会場に足を運ぶが、そこで初めてあかりのウォーキングを目にして――。

あの人を幸せにしないで
エピソード 7
あの人を幸せにしないで
2026年5月20日24m

自身が企画する美大生向けフリーペーパーの取材を申し込むため、さゆりは3年ぶりにエレンのもとを訪れる。早速企画のプレゼンを始めるさゆりだが、きれい事でお前らしくないと取材を断るエレン。エレンに本心を見抜かれたさゆりは、これまで内に秘めていた自身の思いを語り出す。さゆりの言葉をきっかけに幼馴染の二人は初めて本音でぶつかり、理解を深めていくが――。

この仕事をなめるな
エピソード 8
この仕事をなめるな
2026年5月27日24m

神谷が退職してひと月。柳チームに異動した光一は、これまでの神谷チームのやり方とは違う上司・柳の言動に戸惑いながら、猛烈な仕事量と締切に追われる日々を送っていた。柳の言葉は光一の心身を限界まで追い込んでいく。そんな中、三橋に誘われ光一が登壇するヤングアートディレクターシンポジウムを見るために上海から帰国した神谷は、2年ぶりに光一と再会する――。

私は光を放って消え去る
エピソード 9
私は光を放って消え去る
2026年6月3日24m

世界的デザイナーであかりの母・岸アンナがクリエイティブディレクターを務めるファッションブランド“ANNA KISHI”のオーディションがニューヨークで行われた。今回のコレクションのメインモデルをあかりに決めるか迷っていたアンナは、スーパーモデルのナタリーをオーディションに呼び、二人を競わせることに。27歳でピークを迎え、同時に消えると強く信じていたあかりは、光一やエレンとの出会いを経てオーディションに挑む。

俺の人生は始まらなかったな
エピソード 10
俺の人生は始まらなかったな
2026年6月10日24m

エレンやあかりのような才能が自分にないと気づきながらも、なお諦めきれない光一。そんな折、営業部の流川のもとに園宮製薬の宣伝部長・千晶から、化粧品事業のリブランディングの案件が持ち込まれる。案件を任せられた光一は園宮製薬へ出向くが、打ち合わせに突如、千晶の父である園宮社長が現れ――。その頃ニューヨークでは謎のアーティスト “エレン・ザ・サウスポー”の街頭ビジョンが人々の目を釘付けにしていた。

Eren the southpaw
エピソード 11
Eren the southpaw
2026年6月17日24m

ニューヨークに拠点を定めたエレンは日々制作に打ち込むが、世間の注目とは裏腹に、いまだ思うような絵が描けずにいた。そんな様子を見てエレンの売り出し方を画策していたプロデューサーのさゆりだったが、突如岸アンナから呼び出しがかかりANNA KISHIのオフィスへ向かうことに。“エレン・ザ・サウスポー”の動画を見たアンナはエレンに興味を抱き、彼女を新たなブランドのミューズに起用したいとさゆりに持ちかけるが――。

完璧なオレだ
エピソード 12
完璧なオレだ
2026年6月24日24m

園宮製薬の化粧品リブランディング企画は進み、モデルはこれまでのあかりから、ターゲットの共感を得やすいモデルへ変更されることに。オーディションが始まり、千晶は初めて立ち合う現場で、光一たちプロの仕事を目の当たりにする。無名で経験と才能を持ったモデルは中々見つからなかったが、オーディションが進む中1人のモデルが光一と千晶の目に留まる。だがそこに、あかりが急遽追加でオーディション参加者として現れ――。

天才になれなかった全ての人へ
エピソード 13
天才になれなかった全ての人へ
2026年7月1日24m

さゆりの元を去ったエレンは帰国し、横浜に戻っていた。一方、光一はこの仕事を最後に辞める覚悟を決めていた。スタジオの準備が整い広告撮影が始まろうとする中、カメラマンの佐久間が段取りを無視し勝手に撮影を始めてしまい、現場はパニックに。ディレクターとしてなす術もなく心が折れた光一は、一人スタジオを飛び出す。上空では皆既月食が始まり、光一は横浜のビルの上に“あるもの”を目にして思わず立ち止まる。

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主要キャスト

千葉翔也

千葉翔也

Kōichi Asakura (voice)

内山夕実

内山夕実

Eren Yamagishi (voice)

石川由依

石川由依

Sayuri Katō (voice)

関根明良

関根明良

Akari Kishi (voice)

興津和幸

興津和幸

Yūsuke Kamiya (voice)

天海由梨奈

天海由梨奈

Yurina Mitsuhashi (voice)

遊佐浩二

遊佐浩二

Hajime Yanagi (voice)

新垣樽助

新垣樽助

Shun Rukawa (voice)

結川あさき

結川あさき

Yūko Akane (voice)

松田健一郎

松田健一郎

Ifū Sakuma (voice)

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