TV番組に戻る
NEEDY GIRL OVERDOSE
概要
登録者1000万人を記録するトップ配信者の少女、超絶最かわてんしちゃん──通称「超てんちゃん」の活躍を見ない日はない。インターネット、テレビ、ライブを問わず、彼女はファンの歓声の中にいる。そんな超てんちゃんに追いつこうとしているのは、3人の少女による配信者ユニット・カラマーゾフ。そして、そんな配信者たちの活動とは遠く離れたところに、ヒモの彼氏と同棲しながらコンセプトカフェで働く少女、かちぇの姿がある。星のように輝く少女と、輝きに手を伸ばす少女たちが紡ぐ、世界を魅了した“インターネット・エンジェル”の物語と、画面の向こうにいる“あなた”の物語が、ここに幕を開ける――
ステータス
Ended
放送局
Gunma TV, Tokyo MX, BS11, Tochigi TV
シーズン&エピソード

シーズン1
エピソード

She's a Killer Queen
令和のインターネットを照らす、一筋の光──超絶最かわてんしちゃん。世間を騒がせる超てんちゃんの活躍を横目に、新進気鋭の配信者ユニット・カラマーゾフ。そしてコンセプトカフェに出勤するかちぇの姿がある。ここに、インターネット・エンジェルの新たな物語が幕を上げる。

Just the Two of Us
超てんちゃんとカラマーゾフのコラボトークイベント開催が決定する。そんな中、自身の悩みを相談するために、かちぇはカラマーゾフの部屋を訪れる。かちぇの言葉を聞いたカラマーゾフ3人の答えとは──。

INTERNET OVERDOSE
少女は『INTERNET OVERDOSE』に込められた想いを問われ、回想する。幼いころの記憶、浴びせられた言葉。「人は、死んだらどうなるの?」それは、1人の少女の過ぎていく日々の物語。

London Calling
普通に生きているかちぇと、普通から逸脱した美血華。かつて2人は、同じ空間で時間を過ごしていた。中学生時代に交わした言葉。そして現在、ヒモの彼氏と同棲している現実──凡人として生きているかちぇが選択するものとは。

Whatever
カラマーゾフのファーストライブ『罪と罰』の開幕が迫る中、ヒモの彼氏と決別したかちぇは、カラマーゾフのメンバーとともにアパレルショップに向かう。そして──夜の街には、1人の少女の姿があった。

Turn Around and Count 2 Ten
十代のうちに死にたかった。もっともキレイな自分のまま終わることができるなら、それが最上のあがりだと思っている。獄薔薇美血華が語る、美とは──。

Slip Inside This House
夜の繁華街を散歩する禰智禍は、1人の少女・あめちゃんを喫茶店に誘う。自分が超てんちゃんであることに気づかれたあめちゃんだったが、禰智禍の誘いに乗って喫茶店へ向かうことに。

ABSOLUTE EGO DANCE
絶賛も、誹謗中傷も、すべてが超てんちゃんに集まる中、カラマーゾフの影響力も大きくなっていく。大きなイベントの告知を控える中、ロリポップはメリーゴーランドの前で、あめちゃんと再会する。

Blue Monday
美血華とかちぇが対峙する。中学校の教室で、ずっと抱えてきた感情を口にする美血華。 そんな美血華に、かちぇは「何言われても、友達だから」と歩み寄る。

Antichrist Superstar
超てんちゃんとカラマーゾフのライブパフォーマンスバトルが幕を開ける。超てんちゃんが歌い上げる『INTERNET OVERDOSE』。対して、カラマーゾフが披露するのは──。

Canon a 3 Violinis con Basso c. / Gigue
「わたしは天使を殺してしまいました」ロリポップの言葉のとおり、超てんちゃんは崩壊する。現実か、妄想か、聞こえてくるのは罵詈雑言。ごめんなさい、助けて。その言葉は、無数の嘲笑に呑みこまれる。

INTERNET YAMERO
ロリポップとかちぇが、超てんちゃんのもとにやってくる。画面の向こうにいる巨大な存在も、一人の女の子に過ぎないのだということに、すべての人が見て見ぬふりをした。その結末を前に、ロリポップは──。

EZ DO DANCE
天使が起こしたおとぎ話。そのあとに続くのは、みんながインターネットをやめたあとの物語。わたしたちにとって、インターネットとは──。これは人なみに生きて、ゆっくりと大人になっていた、彼女たちのエピローグ。
主要キャスト

川口莉奈
Purple Lollipop (voice)

椎名桜月
Michica Gokubara (voice)

星希成奏
Nechika-sama (voice)

永瀬アンナ
Kache (voice)

天城サリー
OMGkawaiiAngel / Ame (voice)




