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蟲師
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蟲師

蟲師

"―この世はヒト知れぬ生命に溢れている―"

8.0(248 )
2 シーズンs
46 エピソード
2005年10月23日
アニメーションドラマSci-Fi & Fantasy

概要

「蟲」それは動物でも植物でもない、生命の原生体。本来棲む世を隔てたヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象がうまれ、ヒトは初めてその存在を知る。すべての生命は、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ―。

ステータス

Ended

放送局

Fuji TV, Gunma TV, Tokyo MX, BS11, Tochigi TV

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シーズン&エピソード

蟲師

蟲師

2005年10月23日
エピソード

「蟲」それは動物でも植物でもない、生命の原生体。本来棲む世を隔てたヒトと蟲とが重なる時、人智を超えた妖しき現象がうまれ、ヒトは初めてその存在を知る。すべての生命は、他をおびやかすために在るのではない。ただ、それぞれが在るように在るだけ―。

エピソード

緑の座
エピソード 1
緑の座
2005年10月23日24m7.5

人里離れた山奥に住む、神の筆で描いたものすべてを具象化させてしまう能力を備えた少年の元に、蟲師・ギンコが訪れる。少年の家で出会った少女はいったい何者なのか。

瞼の光
エピソード 2
瞼の光
2005年10月30日24m7.9

瞼を閉じた時に見える、闇の中の光。そして、ふたつめの瞼を閉じた時、上の方から 本当の闇が降りてくる。ふたつめの瞼に棲む蟲が光を奪うと、そこにあるのは本当の闇と光の河。

柔らかい角
エピソード 3
柔らかい角
2005年11月6日24m7.9

村民達が次々と失聴する、雪深き静かな山村。その静寂には、音を喰い尽くす蟲が関係していた…。

枕小路
エピソード 4
枕小路
2005年11月13日24m8.3

予知夢を見させる蟲にとりつかれた男。人生さえも翻弄されて疲れ果てた男に、さらに数奇な運命が待っていた。

旅をする沼
エピソード 5
旅をする沼
2005年11月20日24m8.3

山中を移動する「生き沼」と共に生きることを望んだ少女。 ヒトではいられなくなると悟りつつ、少女は身を委ねた。

露を吸う群
エピソード 6
露を吸う群
2005年11月27日24m8.2

潮に阻まれた孤島で、死と再生を繰り返す少女。"生き神"として崇められる少女が見ていたものは…。

雨がくる虹が立つ
エピソード 7
雨がくる虹が立つ
2005年12月4日24m8.3

雨後の空にかかる、妖しくも美しい光の束。それを追い続けることを己の人生とした、数奇な男がいた。

海境より
エピソード 8
海境より
2005年12月11日24m8.6

海原で妖しきモノに妻を隠された男。 断ち切れぬ想いから、男は浜で妻を待ち続ける。二年半の歳月を経てなお、再会を信じて…。

重い実
エピソード 9
重い実
2005年12月18日24m8.1

天災のたび豊作となる村では、収穫の後に村民がひとり命を落とす。先祖の呪いと恐れられる現象には、かの地の祭主が封じた過去があった。

硯に棲む白
エピソード 10
硯に棲む白
2006年1月8日24m8.3

磨った者が次々と奇病に冒される不吉な硯。蟲の化石から作られたという硯の謎を解くべく職工を訪ねたギンコは、さらに数奇な背景を知る。

やまねむる
エピソード 11
やまねむる
2006年1月8日24m7.8

霊峰の山腹に開いた穴…。その奇妙な現象に足を山中へと踏み入れたギンコは、老いた蟲師と出会う。

眇の魚
エピソード 12
眇の魚
2006年1月15日24m8.6

沼のほとりに棲む隻眼の女と偶然に出会った少年。いつしか女を慕うようになった少年は、沼の魚もまた隻眼であることに気づく。この沼には何が…。

一夜橋
エピソード 13
一夜橋
2006年1月22日24m7.7

その深き谷へ落ちた者は、ヒトとは呼べぬモノとなり戻ってくるという。"谷戻り"と呼ばれる伝承には、生物の体に宿る"蟲"が影響していた。

籠のなか
エピソード 14
籠のなか
2006年1月29日24m8.0

己の意志で歩みつつも、何故か同じ道へと戻ってしまう男。その不可思議な現象の陰には、男の妻…ヒトではないモノの姿が在った。

春と嘯く
エピソード 15
春と嘯く
2006年2月5日24m7.8

凍てつく雪山に芽吹いた緑。眩惑と恵みをもたらす“蟲”の生命活動に引き寄せられしヒトは、杭い難き眠りの淵へと誘われていく――。

暁の蛇
エピソード 16
暁の蛇
2006年2月12日24m7.2

ギンコは旅の途中、徐々に物事を忘れ、眠らなくなったさよと、その息子カジに会う。さよは記憶を食べる“影魂”という蟲に寄生されていた。記憶を全て失くさないため、行方不明の夫を探す旅に出る母子だが、夫は別の村で新しい家族を作っていた。やがてさよの記憶はほとんどなくなってしまう。

虚繭取り
エピソード 17
虚繭取り
2006年2月19日24m8.2

現世には数知れぬ洞が―“虚穴”が開いている。足を踏み入れし者は回帰を願いつつも記憶を失くし、心を喪くし、彷徨うばかり―。

山抱く衣
エピソード 18
山抱く衣
2006年2月26日24m7.6

姿を消した天才絵師。彼が衣に描いた山の絵から、ゆらゆらと飯炊きの煙が上がる。それは、名声と引き換えに失った、故郷の面影だった。

天辺の糸
エピソード 19
天辺の糸
2006年3月5日24m8.3

空から下りてきた糸を掴むと、少女は宙へと舞い上がり空の高みで消えた。そして再び地上に現れた時、常人には姿の見えぬ、人から離れたモノとなっていた。少女に思いを寄せる男は、彼女を人の側に留めようとするが――

筆の海
エピソード 20
筆の海
2006年3月12日24m7.7

細き身に禁種の蟲を封じた少女。己の生があるうちに蟲を眠らせるため――。少女は紙を滲ませる。

綿胞子
エピソード 21
綿胞子
2006年5月14日24m8.2

奇病に冒された子を、母は案ずる。たとえそれが、ヒトとはかけ離れた姿で生まれたモノであっても――。

沖つ宮
エピソード 22
沖つ宮
2006年5月21日24m8.2

失われし命を甦らせる、奇妙な慣わしを持つ島。かの地では、逝く者も残される者も再会を信じ、暗き海淵に身を委ねる。

錆の鳴く聲
エピソード 23
錆の鳴く聲
2006年5月28日24m7.8

発する声がヒトすらをも錆びさせる――己に起因する奇怪な事象に、口を閉ざした少女。調査を始めた蟲師・ギンコは、そこに蟲の介在を見る。

篝野行
エピソード 24
篝野行
2006年6月4日24m7.7

山に火をつけろ。草の群れを焼き払え。災いの根を絶たねばならぬ。――野山を侵蝕した異形のモノを人々は憎み、畏れた。

眼福眼禍
エピソード 25
眼福眼禍
2006年6月11日24m7.6

稀(まれ)なる花の力により、光を得た盲目の少女。その眼は誰よりも遠くを見渡す。視えるはずのない彼方まで――。

草を踏む音
エピソード 26
草を踏む音
2006年6月18日24m7.5

地から地へと流れ続ける者達が在った。彼らに道を告げるのは“光脈筋”――生命の素が流れる光の河。彼らは、ヒト知れぬモノを知っている。

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主要キャスト

中野裕斗

中野裕斗

Ginko (voice)

土井美加

土井美加

Narrator / Nui (voice)

小林愛

小林愛

Tanyuu Karibusa (voice)

黒葛原未有

黒葛原未有

Young Tanyuu Karibusa (voice)

うえだゆうじ

うえだゆうじ

Adashino (voice)

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