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オーバーテイク!
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オーバーテイク!

オーバーテイク!

6.7(15 )
1 シーズン
12 エピソード
2023年10月1日
アニメーションドラマ

概要

「F4」、フォーミュラ4。「F1」を頂点としたフォーミュラカーレースの入門カテゴリーで、上級カテゴリーに優秀な若手ドライバーを輩出しており、シリーズ発足以来、「モータースポーツの甲子園」としての役割を担う。そのサーキットに、ひとりの男が足を踏み入れる。眞賀孝哉。フォトグラファーとして活動しているが、現在はとある理由によってスランプの渦中にある。取材に訪れた富士スピードウェイで、高校生「F4」レーサー、浅雛悠の走りを目の当たりにする孝哉。その愚直なまでのひたむきさに、久しく感じていなかった胸の高鳴りを自身の裡に蘇らせる……。それをきっかけとして、彼は弱小チーム「小牧モータース」と共に、悠を応援しその夢を叶えようと決意。いつしか、性格も年齢も全く異なる悠と孝哉の人生は、互いに交錯していく――。

ステータス

Ended

放送局

AT-X

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シーズン&エピソード

シーズン1

シーズン1

2023年10月1日
エピソード

エピソード

走る男 ―I don't need to be cheered on.―
エピソード 1
走る男 ―I don't need to be cheered on.―
2023年10月1日25m7.0

カメラマンを生業としている眞賀孝哉は、その日、仕事の紹介を受けてレースサーキットに足を運んでいた。「F4」のパドックへと立ち寄った彼は、小牧モータースのレーサーである浅雛悠と出会う。レースへ赴く彼に「頑張ってね」と声をかける孝哉。だが悠は「応援なんていらない」と言い放つ。

ノリと勢い ―Told ya, roller coaster.―
エピソード 2
ノリと勢い ―Told ya, roller coaster.―
2023年10月8日24m8.0

スポンサーになるために、小牧モータースの事務所へ訪れた孝哉。だが、レースにかかる費用は彼の目算より遥かに高額だった。さらにライバルであるチーム「ベルソリーゾ」の本社へ仕事で潜り込んだ彼は、レーサー育成に巨大なコストをかけていることを知る。それを受け孝哉は、ひとつの小さな決意をするのだった。

表彰台まで何キロメートル? ―Why?―
エピソード 3
表彰台まで何キロメートル? ―Why?―
2023年10月15日24m7.0

突如、スポンサーCMの撮影をすることになった悠。その原因は、孝哉が間違って冴子に送った写真にあった。不服そうにする悠だが、撮影は快調に進む。そんな彼を見て、孝哉は満更でもない表情を浮かべる。無事にCMは撮り終わり、インタビューへと移るが、撮影クルーからのとある質問に、悠は……。

過去と後悔 ―His good points? Don't ask me.―
エピソード 4
過去と後悔 ―His good points? Don't ask me.―
2023年10月22日24m8.5

スポンサーCMのお披露目会には、怒り顔の悠と平謝りの孝哉の姿があった。悠は以前彼に撮られた自分の写真が、無断でCMに使われていたことに腹を立てていたのだ。その日以降も、悠は謝罪を受け入れられずにいた。そんななか、雑誌の広告撮影に臨んでいた悠は、彼が抱える悩みの一端を知ることとなる。

炎のランナー ―It's just luck.―
エピソード 5
炎のランナー ―It's just luck.―
2023年10月29日24m7.0

小山町の町おこしとして、富士スピードウェイをゴールとするマラソン大会に参加することになった悠、錮太郎、早月、俊軌、亜梨子。孝哉も見守るなか、太の実況のもとにスタートの狼煙が上げられた! ランナーのリタイヤが続出して荒れ模様のレース展開のなか、悠は早月と俊軌に喰らい付く。

鈴鹿、雨 ―I don't want you to race.―
エピソード 6
鈴鹿、雨 ―I don't want you to race.―
2023年11月5日24m7.0

決勝レース直前の小雨に、タイヤ選びで悩む小牧モータース。悠はそこで、あえてレインタイヤに変えない選択をする。悠の父親の事故は雨の日だった――。それを知り不安げな孝哉にも、人物写真が撮れるようになった孝哉自身を例に挙げ、「何かを乗り越えるのに理由や原因なんかいらない」と断言。だが、それでも孝哉は……。

露出アンダー ―What I really feel…―
エピソード 7
露出アンダー ―What I really feel…―
2023年11月12日24m7.0

雨のレース終了後、孝哉からの連絡が来なくなったことを心配する悠。そんな中で、三日月飲料からスポンサー離脱の報告が。それは孝哉が過去に撮影した震災時の写真が原因だった。その責任を感じて連絡が取れないのではないかと考えた悠は、孝哉のことを理解できていなかったと涙を流す。

同じ穴のムジナたち ―Y’know what makes a fast driver?―
エピソード 8
同じ穴のムジナたち ―Y’know what makes a fast driver?―
2023年11月19日24m7.0

突如ベルソリーゾのセカンドドライバーにならないかと誘いを受けた悠。今後のキャリアを考えた太からの薦めもあり、戸惑いつつもベルソリーゾのピットガレージへと赴く。話を聞くだけのつもりだった悠だが、そこで半ば強引にマシンへと乗せられ、実際に走行することに――。

厄災の日 ―What really happened?―
エピソード 9
厄災の日 ―What really happened?―
2023年11月26日25m7.0

孝哉の自宅にあったメモを頼りに、東北にやってきた悠。偶然も手伝い、どうにか彼と再会するも、ここに来た理由を問うと「用事があって」とはぐらかされてしまう。その用事が終わるまで付き合おうと腹を決める悠。だが次の日。悠はなぜか孝哉に付き合い、様々な名所を巡ることになる。

ネバー・セイ・ネバー ―It's gonna be a long race.―
エピソード 10
ネバー・セイ・ネバー ―It's gonna be a long race.―
2023年12月3日24m7.0

岩手から小牧モータースに戻ってきた悠。彼は「ベルソリーゾの誘いを断ってきた」と、事もなげに言い放つ。悠はプロではない今だからこそ、今しかできないことを――このチームで表彰台に上がりたいと心を決めていた。一方、そんな彼が表彰台に上がる姿を撮るために、孝哉は撮影の練習を重ねていて……。

ホップ→ステップ→ ―Godspeed! Psych!―
エピソード 11
ホップ→ステップ→ ―Godspeed! Psych!―
2023年12月10日24m7.0

7位に終わったレースを経て、タイヤに問題があったことを振り返る小牧モータース一同。だが、新品で練習できる予算はない。スポンサーに逃げられた責任を感じ、しょげる孝哉だが、悠は明るく、次こそ表彰台に上がることを宣言するのだった。そんな彼らの前に、見知った商店街の面々が現れる。

オーバーテイク ―Do your best ! ―
エピソード 12
オーバーテイク ―Do your best ! ―
2023年12月17日24m

新しいタイヤに交換したマシンに乗り、予選で新記録を叩き出す悠。その様子に微笑みつつも、一方で、表彰台上の悠を撮影するという可能性に、孝哉の手は震えていた。そんな彼に、悠は話があると切り出す。

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主要キャスト

古屋亜南

古屋亜南

Haruka Asahina (voice)

小西克幸

小西克幸

Koya Madoka (voice)

畠中祐

畠中祐

Kotaro Komaki (voice)

河西健吾

河西健吾

Satsuki Harunaga (voice)

八代拓

八代拓

Toshiki Tokumaru (voice)

上田麗奈

上田麗奈

Arisu Mitsugawa (voice)

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