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プロゴルファー猿
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プロゴルファー猿

プロゴルファー猿

4.3(3 )
1 シーズン
153 エピソード
1985年4月2日
アニメーションKids

概要

田舎に母親と兄弟5人で暮らす、外見が猿そっくりの野生児「猿谷猿丸」は、 木の根を削って作った手製のドライバーを用い近所のゴルフ場で練習する素人相手に 日々賭けゴルフをする、自称「プロゴルファー」だ。ある日猿丸は、影のゴルフ界の首領ミスターXにそのゴルフテクニックを見初められる。ミスターXは猿丸を自分の配下にしようと、 多くの個性的な刺客を猿丸に差し向け勝負をさせていくが、 猿丸はその挑戦をテクニックや機転を駆使し、 時には強運も味方につけ、なんとか退けていくのだった。

ステータス

Ended

放送局

tv asahi

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シーズン&エピソード

プロゴルファー猿

プロゴルファー猿

1985年4月2日
エピソード

エピソード

エピソード 1
華麗なる世界の一匹狼
1985年4月2日25m

ゴルフ場を駆ける野生児・猿谷猿丸。手製のクラブでスーパーショットを打つ彼こそはゴルフの申し子、その名も”プロゴルファー猿”!

エピソード 2
ゴルフ殺法コング拳
1985年4月9日25m

影のゴルフ組織の首領・ミスターXに勝負を挑まれた猿。猿はボールの飛距離を競うドライビング競争で、怪力を誇るコング拳と対決する。

エピソード 3
天才少年の挑戦状
1985年4月16日25m

奥山カントリークラブの御曹司・剣崎健。天才少年ゴルファーとして知られる剣崎は、同年代の猿の噂を聞き、彼に挑戦状を送りつける。

エピソード 4
恐怖!!地獄谷ゴルフ場
1985年4月23日25m

猿に完敗した剣崎はリターンマッチを申し込んだ。場所は猿たちが作った猿谷ゴルフ場。そこは自然の渓谷を活かした恐怖の難コースだった!

エピソード 5
目かくしバットの居合い打ち
1985年4月30日25m

伝説のパター・村正を使い、正確無比な目かくしパットを放つ闇兵衛。彼の正体はミスターX配下の影のプロゴルファーだった。

エピソード 6
対決!正宗対村正
1985年5月7日25m

闇兵衛との対決に向けてパットの特訓に励む猿。そんなおり、猿はパター職人の甚五斎老人と出会い、村正と対をなす名品・正宗を授かる。

エピソード 7
グリーンの妖精 紅蜂
1985年5月14日25m

ある日庭で練習中の猿のもとに、ゴルフを教わりたいという謎の美女が現れた。実は彼女は”恐怖の紅蜂”と呼ばれる猿の対戦相手だった。

エピソード 8
新しいドライバー
1985年5月21日25m

影のプロ・紅蜂の罠にはまり、猿は自慢のドライバーを破損してしまう。彼女との対戦を前に猿は、新たなドライバーの作成に乗りだす。

エピソード 9
にがい勝利
1985年5月28日25m

ついに始まった紅蜂との対決。絶壁に囲まれ、グリーンが見えない難コースに苦戦する猿は、起死回生のロングショットを打ち込んだ!

エピソード 10
ミスター黄金仮面
1985年6月4日25m

母とともにデパートを訪れた猿たち兄弟。猿は屋上のイベントに参加して、黄金仮面を相手にコントロールショット対決を繰りひろげる。

エピソード 11
恐るべき敵!
1985年6月11日25m

ミスターX率いる影のプロ・黄金仮面との対決に臨む猿。しかし猿は未知のコースで戦う不利に加え、雨で滑る足許に苦戦を強いられる。

エピソード 12
雨の中の決戦
1985年6月18日25m

雨の準備を怠ったため、猿は窮地に陥っていた。手許が濡れた猿はリカバリーショットに失敗し、黄金仮面に完敗を喫してしまう・・・。

エピソード 13
キャプテン?イーグル
1985年6月25日25m

黄金仮面との再戦を控えた猿。後がない猿の前に、名ゴルファーのキャプテン・イーグルが現れる。彼が猿に送ったアドバイスとは?

エピソード 14
捨て身の攻撃
1985年7月2日25m

前回と同じコースで黄金仮面に再挑戦する猿。イーグルノアドバイスに従い、捨て身の攻撃に出た猿は、逆転を狙って林越えの一打を放つ!

エピソード 15
ウォーター?ショット!
1985年7月16日25m

水中のボールをたたき出すウォーター・ショットの練習に余念がない猿。そこへ新設の池越えコースで開かれる特別コンテストの報せが届く。

エピソード 16
勝負!三日月星四郎
1985年7月23日25m

賞金が目当ての猿は、池越えコース攻略に参加した。その会場に影プロ・三日月星四郎が乱入し、猿との一騎打ちがおこなわれることに!

エピソード 17
新打法モズ落し
1985年8月6日25m

猿は空高くボールを打ち上げる新打法を開発し、特訓の末にモズ落しを修得した。その猿を狙い、曲打ちの変奇プロが勝負を挑んできた。

エピソード 18
挑戦!曲打ち打法
1985年8月13日25m

影プロ・変奇との曲打ち対決に挑む猿。曲打ち用ドライバーで300メートルの飛距離を出す変奇に勝つため、猿が用意した秘策とは?

エピソード 19
危うし!女子プロ蝶可憐
1985年8月20日25m

台湾出身の蝶可憐は、将来有望な女子ゴルファー。ミスターXは可憐の腕前に着目し、影のゴルフ界へスカウトしようと画策していた。

エピソード 20
対決!!ミス?スネーク
1985年8月27日25m

可憐を影プロの道から救うため、猿はミスターXの挑戦を受けた。Xの秘密コースを舞台に、猿は覆面プロのミス・スネークと対決する!

エピソード 21
ゴルフ寺?地獄めぐり
1985年9月3日25m

二度にわたって猿との対決に敗北を喫した紅蜂。ミスターXに失態の責任を問われた彼女は、ゴルフ寺ごと修羅球寺での再訓練を命じられる。

エピソード 22
太陽に向って打て!
1985年9月10日25m

紅蜂のゴルフ寺からの解放を条件に、住職の球心と対決することになった猿。寺の参道を利用した地獄めぐりコースでの勝負のゆくえは?

エピソード 23
恐怖のスーパーゴルフマシン
1985年9月17日25m

奥山カントリーに来た猿は、ゴルフロボット・タイタンの実験を目撃する。ミスターXからの挑戦でタイタンと対決する猿だったが・・・。

エピソード 24
強敵!ロボット?タイタン
1985年9月24日25m

コース上の試合形式で娼婦する猿とタイタン。心理的プレッシャーや天候に左右されない冷徹な機械を前に、猿は勝機をつかめるか?

エピソード 25
狙撃手は旗を狙う!
1985年10月8日25m

ミスターXは、SWAT出身のスナイパー・ジョーに猿との対戦を命じる。彼は影プロ屈指の正確なショットを放つ名狙撃手だった!

エピソード 26
封じられた旗つつみ
1985年10月15日25m

濃霧の中で、猿とジョーの対決が始まった。ジョーが狙った一打はグリーン上のピンを粉砕。旗つつみを封じられた猿にピンチが迫る!

エピソード 27
新たなる目標
1985年10月29日25m

ミスターXの計らいにより、母と二人で温泉街へ湯治に来た猿。その砂浜で猿は、高校野球から転向した少年ゴルファー・大神と出会う。

エピソード 28
狙われた四番バッター
1985年11月5日25m

大神との対決を目標に、猿はアマチュア選手権出場を決意する。しかし大会には、猿と大神を狙うミスターXの罠が張りめぐらされていた。

エピソード 29
ミスターXの罠
1985年11月19日25m

選手権出場を控えて練習を重ねる猿の前に、ミスターXが現れた。猿に出場資格の取得の肩代わりを提案してきたX。はたしてその真相は?

エピソード 30
死神現わる!!
1985年11月26日25m

深夜の庭で特訓に励む猿のもとに、全身黒づくめの不気味な男が現れた。その男こそ新たな刺客、”ゴルファー殺しの黒い死神”だった!

エピソード 31
開幕!アマチュア選手権
1985年12月3日25m

影プロ・死神の挑発を退け、猿は選手権予選に出場する。同じ組の日影選手の堅実なプレイに、猿はただならぬ実力を感じとっていた。

エピソード 32
決勝への狭き門!!
1985年12月10日25m

攻撃的プレイで猿はトップを維持し、大神と日影も上位で予選を通過した。ところが猿の本選出場を阻むように、死神が再び姿を現した!

エピソード 33
必殺!死神殺法
1985年12月17日25m

廃棄されたゴルフ場で死神の挑戦を受ける猿。コースを覆う草むらと相手を幻惑する死神のスイングを前に、猿は苦戦を強いられる。

エピソード 34
パット病
1985年12月24日25m

本選を目前にして、猿は突如パットに不調をきたしてしまう。苦しむ猿に、甚五斎は正宗を使って自信を取り戻すようアドバイスする。

エピソード 35
対決!!ビッグ?フォー[四強]
1986年1月7日25m

猿と大神、日影とシード選手の剣崎は、本選の優勝候補として注目を集めていた。成績上位の猿たちは最終組で直接対決を繰りひろげる。

エピソード 36
消えた正宗!!
1986年1月14日25m

ミスターxは猿の優勝を阻止すべく、密かに正宗を奪った。愛用のパターを失った猿は調子を崩し、ライバルに追い上げられてしまう。

エピソード 37
落し穴
1986年1月21日25m

後半ラウンドに入り、復調のきざしを見せる猿。その裏でミスターXは、競技委員長の鹿島に猿の重大な規則違反を指摘していた・・・。

エピソード 38
さらば死神!
1986年1月28日25m

雨の後半戦で、一進一退の攻防を続ける猿とライバルたち。ところがコース途中の崖が崩れ、次打を打とうとした日影が転落してしまった。

エピソード 39
大会委員長の決断!
1986年2月4日25m

猿と剣崎の一騎打ちとなった最終ホール。ここまでの名勝負で心を動かされた鹿島は、猿のアマチュア規則違反に対し、重大な決断を下す。

エピソード 40
猿谷ゴルフ場危機一髪!
1986年2月11日25m

練習を再開するため、冬の猿谷ゴルフ場を訪れた猿たち。しかし猿谷の一帯は、あのミスターXに買いとられ、立入禁止にされていた。

エピソード 41
氷の上の対決
1986年2月18日25m

猿谷ゴルフ場の使用権を賭けて、影プロのホワイト・ベアーと対決する猿。凍結したコース上で強豪ベアーのアイスホッケー殺法が唸る!

エピソード 42
雪の日の勝負
1986年2月25日25m

雪に覆われた奥山カントリー。コース上で特訓に励んでいた猿は、鉢合わせした常連のおっちゃんと久しぶりのゴルフ勝負を繰りひろげる。

エピソード 43
おっちゃん大奮闘
1986年3月4日25m

勝負の途中、猿は不注意で左足を負傷しピンチを迎えてしまう。かつてないチャンスを前に、おっちゃんは猿から初勝利をつかめるか?

エピソード 44
新コース誕生
1986年3月11日25m

足のケガを癒すため、猿は猿谷の温泉に通っていた。やがて完全復活を遂げた猿は、猿谷ゴルフ場の練習用新コースの増設を思いたつ。

エピソード 45
ゴルフ教師?猿!?
1986年3月18日25m

鹿島委員長に招かれ、彼の息子のゴルフコーチ候補として鹿島邸を訪れた猿。野生の勘でプレイする猿は、はたして指導者になれるのか?

エピソード 46
執念のドライビング競争
1986年3月25日25m

二人のディレクター、安古と鍋島が猿を訪ね、テレビ出演を依頼した。二人は猿の出演権を賭けて、ドライビング競争で勝負することに。

エピソード 47
テレビスター?猿!?
1986年4月1日25m

安古ディレクターの依頼で、東京タワーからの長打記録当K版に出演する猿。炎のようなスーパーショットを武器に、猿は世界記録へ挑む!

エピソード 48
ヤングプロ サム?フォード
1986年4月8日25m

安古に招待され、東京最大のマンモス練習場を見学する猿たち。そこへ全米の若手プロ中、随一の実力者と噂されるサム・フォードが現れた。

エピソード 49
ニアピン競争
1986年4月15日25m

マンモス練習場で始まった猿とサム・フォードのニアピン勝負。猿は持ち前の負けん気を発揮して、サムと同じく目かくしで標識を狙う。

エピソード 50
謎の子連れゴルファー
1986年4月22日25m

おっちゃんと対戦し、クラブ一式を巻きあげた子連れの渡りゴルファー。その正体は魔島豹介・猫介という父子で一組の影プロだった。

エピソード 51
風の中の父子
1986年4月29日25m

おっちゃんの敵を討つため、魔島父子に挑戦する猿。強風が得意な父とパットの名手の息子という最強コンビを前に、猿の勝機はあるか?

エピソード 52
ビッグ?ミートボール
1986年5月6日25m

ゴルフ教室に来た猿は、コーチを務めるミートボールと意気投合する。レスラー出身の彼は、強烈なスクリューボールの使い手だった。

エピソード 53
ノンストップグリーン
1986年5月13日25m

ミスターXに認められ、影プロとなったミートボール。Xは彼に、ボールが止まらないコンクリート製グリーンでの猿との対決を命じる。

エピソード 54
シャドウマスターズ
1986年5月20日25m

影プロの頂点を決定するトーナメント、シャドウマスターズ。猿はミスターX推薦の特別招待選手として、大会に参加することになった。

エピソード 55
ブラック?エイプ
1986年5月27日25m

大会には連覇を狙うキング・シーザーをはじめ、強豪が次々と参戦。そして猿の目の前にも、対戦相手のブラック・エイプが姿を現した。

エピソード 56
火の海を越えて撃て!
1986年6月3日25m

海上のOBラインを炎が包む火の海越えコースで、猿とブラック・エイプの対決が始まった。炎の上昇気流を制するのは、猿かエイプか?

エピソード 57
猿真似ショット
1986年6月10日25m

強風渦巻くコースで戦う猿とブラック・エイプ。猿の得意技をコピーして動揺を誘うエイプだったが、その重圧が猿の闘志に火をつけた!

エピソード 58
謎の美少女
1986年6月17日25m

猿の弟の中丸がミスターXの罠にかかり、猛毒のサソリに襲われた。中丸は謎の美少女に救われて事なきを得るが、はたして彼女の正体は?

エピソード 59
レッド?スコルピオ
1986年6月24日25m

砂漠のコースを舞台に、猿は2回戦の相手レッド・スコルピオと対決する。名参謀の中丸が不在のまま戦う猿に、かつてない危機が訪れる。

エピソード 60
蟻地獄とガラガラ蛇
1986年7月8日25m

砂漠を攻略する2回戦で、猿は脱出困難な蟻地獄バンカーに打ち込んでしまう。砂の上で構える猿の足許にはガラガラ蛇が近づいていた!

エピソード 61
人面岩の戦い!
1986年7月15日25m

毒蛇を怯ませる気迫の一打を皮切りに、猛反撃に出る猿。猿とスコルピオの決着は、人面岩の中に設けられたグリーン上に持ち越された。

エピソード 62
シャーク?キラー
1986年7月22日25m

ビーチでどう猛なサメに襲われる猿の弟たち。そこへ猿の対戦相手、シャーク・キラーが現れ、強烈かつ的確なショットでサメを撃退する。

エピソード 63
ホワイト?デビル出現
1986年7月29日25m

珊瑚礁に覆われた海岸コースを攻略する3回戦。サメ狩り出身で海を熟知したシャーク・キラーに対し、猿は足場の悪さに苦しめられる。

エピソード 64
消えるコース!?
1986年8月5日25m

満潮時に水没するコースで戦う猿とキラー。ところがグリーン上での対決を前にキラーの宿敵、人食いザメのホワイト・デビルが現れた!

エピソード 65
トマホーク
1986年8月12日25m

猿の準決勝の対戦相手トマホーク。実は彼は、かつて猿がアメリカnコースで対決したインディアン出身の強敵、レッドホークだった。

エピソード 66
密林の恐怖
1986年8月19日25m

猿への敗北をきっかけに過酷な特訓を重ね、新打法を身に付けたトマホーク。怪生物が蠢く密林コースで、猿とトマホークの死闘は続く。

エピソード 67
夜明けの死闘
1986年8月26日25m

勝敗を決するグリーン上で、トマホークのニュー・サイクロン打法がさく裂する。しかし猿は、それに臆することなく果敢にカップを狙う!

エピソード 68
闇の帝王キング?シーザー
1986年9月2日25m

ついに猿は決勝に進出し、影プロの頂点に立つキング・シーザーと戦うことになった。強敵との対決を控え、猿は山に籠って特訓する。

エピソード 69
1番ホール化石の森
1986年9月9日25m

火山が林立する難コースでの決勝戦。火花散る一打で猿を突き放すシーザーに対し、猿は飛距離を稼ぐために危険な化石の森超えに挑む。

エピソード 70
猿 絶体絶命!!
1986年9月16日25m

一発逆転を狙って旗つつみを打つ猿。しかしボールは金属製の旗にはじかれてしまう。得意技を一つ封じられ、猿は窮地に立たされることに。

エピソード 71
新打法大風車打ち!
1986年9月23日25m

終始王者の貫録を見せるシーザーに必死で食らいつく猿。300メートル越えの一打に挑むため、猿は特訓で編み出した大風車打ちを放つ。

エピソード 72
怒りの背面逆転打ち!
1986年10月7日25m

火山活動に伴い、会場に地震が頻発していた。噴火が迫るなか、試合を続ける猿たちだったが、再び起きた地震でついにコースに地割れが!

エピソード 73
死闘! マグマ?ホール
1986年10月14日25m

噴火の瞬間までコースに立ち続ける猿とシーザー。二人の渾身の一打が、溶岩の近づくグリーンに突き刺さる。はたして真の勝者は?

エピソード 74
香港の猿 小飛猿
1986年11月4日25m

香港へ向かう機内で、ハイジャックに巻き込まれた猿たち。犯人一味を制して一行を救ったのは、小飛猿と名のる武術の天才少年だった。

エピソード 75
対決!猿対猿
1986年11月11日25m

アメリカでのゴルフ留学を終えて香港に帰国した飛猿。猿はミスターXから飛猿を紹介され、互いの腕を競うゴルフ対決を繰り広げる。

エピソード 76
噂の男ドラゴン
1986年11月18日25m

最強の武道家ゴルファー・ドラゴンのスカウトを画策し、中国に残ったミスターX。その頃、猿のドライバーには謎の不調が生じていた。

エピソード 77
忍び寄る強敵の影
1986年11月25日25m

ドラゴンは猿の腕前に興味を示し、彼との対戦に同意する。一方の猿は、ドライバーを破損し、かつてない窮地に追い込まれてしまう。

エピソード 78
最強の敵
1986年12月2日25m

強敵ドラゴンとの対決を控え、猿は新たなドライバーを探し続けていた。そして激しい雷雨のなか、猿は運命の一本を見いだした!

エピソード 79
風雲!竜が峰コース
1986年12月9日25m

試合の当日の朝、ついに完成した新ドライバー・雷電。日本の竜ヶ峰コースを舞台に、猿とドラゴンの死闘の火ぶたが切って落とされた。

エピソード 80
未完の大器 雷電!
1986年12月16日25m

強運を味方にドラゴンを追い上げる猿。しかし、完成直後の雷電が手になじまない猿は、徐々にドラゴンとの差を広げられるのだった。

エピソード 81
竜の爪
1986年12月23日25m

竜の鋭い爪にも似た巨岩がフェアウェイを覆う3番ホール。爪に隠されたグリーンを狙って、猿は一撃必殺の超精密ショットを叩き込む!

エピソード 82
勇気ある決断!
1987年1月6日25m

濃霧と強風が渦巻く前半最大の難所・4番ホール。勝負を捨てず、崖下の岩肌に立った猿は、ドラゴンとの差を縮める執念の一打を放つ。

エピソード 83
雪の日の訪問者
1987年1月13日25m

中国の竜ヶ峰コースで再開されることになった猿とドラゴンの後半戦。しかし雷電を自在に使いこなせない猿は、心に迷いを抱えていた。

エピソード 84
雷電対拝み打ち
1987年1月20日25m

突如猿のもとを訪ねた救心は、修羅球寺での試合を申し出た。猿は救心の力の源が不動心にあると気づき、自らの内なる迷いと対峙する。

エピソード 85
死闘再開!! -中国竜ヶ峰コース-
1987年1月27日25m

中国奥地の高山地帯にある、もうひとつの竜ヶ峰コースを目指す猿たち。現地ではドラゴンが、試合の直前まで滝行にうち込んでいた。

エピソード 86
竜の背
1987年2月3日25m

グリーン前に3本の岩の爪がそびえる5番ホール。ドラゴンは爪の隙間から直接グリーンを狙い、岩をも削る強烈なショットを叩き出す。

エピソード 87
竜の腹
1987年2月10日25m

フェアウェイが洞窟内を直進する地下ホール。猿は修羅球寺での修行の成果を発揮して、ドラゴンとの打数を残り1打までに縮める。

エピソード 88
臍からの脱出
1987年2月17日25m

海外4,000メートルの高地でグリーンを囲むバンガー地獄。猿はバンカー脱出に苦戦し、再びドラゴンとのスコア差を広げられてしまう。

エピソード 89
天運はいずれに!?
1987年2月24日25m

突然の豪雨ののち、再開された8番ホールの死闘。天運を味方にした猿は、得意の岩返しを成功させ、ドラゴンと一打差まで追いついた。

エピソード 90
最終ホール伝説の死闘
1987年3月3日25m

最終ホールを迎えた猿は、体力の限界に近づいていた。それでもなお勝利をあきらめない猿の闘志に応え、ドラゴンも全力の一打を放つ。

エピソード 91
新たなる伝説
1987年3月10日25m

高地での死闘を重ね、延長戦に応じる体力を失った猿。ドラゴンを突き放して試合を決めるため、猿は最後のパットにすべてを賭けた!

エピソード 92
ライバルとの再開
1987年3月17日25m

全米アマチュア大会の優勝実績とともに剣崎が帰国した。鹿児会長の尽力により、その剣崎と猿の試合が再び実現することになった。

エピソード 93
影のゴルフ
1987年3月24日25m

改装後の奥山カントリーで対決する猿と剣崎。堅実なゴルフを展開する剣崎に対し、野生の勘で勝負する猿は、終始苦戦を強いられる。

エピソード 94
にがい決着
1987年3月31日25m

積極果敢にコースを攻める猿だったが、正統派の剣崎を大きく引き離すことができない。そして試合の決着は最終ホールへもつれ込んだ。

エピソード 95
ミスターXと鹿島大造
1987年4月7日25m

猿を新のゴルファーに育成するため、表の競技の世界へ導こうとする鹿児会長。その一環として会長は、猿とあるゴルフ場に招待する。

エピソード 96
スッポン沼の勝負!
1987年4月14日25m

猿谷で練習中の猿のもとに、眼光鋭い老人が現れた。突然猿とのゴルフ勝負を申し出た彼こそは、日本ゴルフ界の重鎮・球斎名人だった。

エピソード 97
帰って来た紅蜂
1987年4月21日25m

猿は球斎名人の指示に従って、紅蜂と再戦することになった。ドラゴンの道場で修行を積んだ彼女は、恐るべき実力を身に付けていた!

エピソード 98
起死回生の一打!
1987年4月28日25m

因縁の蜂ノ巣カントリーで対決する猿と紅蜂。ドラゴンを彷彿とさせる彼女の力強い一打に対抗して、猿は起死回生のモズ落しを放つ。

エピソード 99
新たなる決意
1987年5月5日25m

強風渦巻く5番ホールでの戦い。一瞬のチャンスを見逃すことなくカップを狙う猿だったが、突如すべてを覆すつむじ風が吹き荒れた!

エピソード 100
ハスラー ジェロニモ
1987年5月12日25m

おっちゃんが謎の外国人ゴルファーとの試合で惨敗した。彼の名はジェロニモ。コーラびん1本で試合をするという無敗の影プロだった。

エピソード 101
ゴルフ特訓道場
1987年5月19日25m

球斎名人の紹介でゴルフ特訓道場へ入門することになった猿。その施設は、名人のライバル・大岩館長が運営する研修生の養成所だった。

エピソード 102
怒りの新人歓迎会
1987年5月26日25m

猿とおっちゃんは、歓迎会と称する新人シゴキの標的にされてしまった。先輩の一期生によって特訓施設に案内された猿たちの運命は?

エピソード 103
岩鉄って誰や!?
1987年6月2日25m

自らの実力を示すと同時に、一期生を敵に回した猿。その一期生たちのもとには、謹慎中だった同期生・岩鉄の復帰の報せが届いていた。

エピソード 104
白熱のナイター勝負
1987年6月9日25m

猿は、道場残留を賭けた岩鉄との試合を一期生たちに命じられる。互いの実力を認めあった猿と岩鉄は、手加減無用の真剣勝負を誓う。

エピソード 105
挑戦!無限地獄
1987年6月16日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXは、彼に次々と刺客を送り込む。猿は私闘を行った罰として、謹慎3日の処分を受ける。一方、ミスターXは組織強化のために、新たな影プロ育成計画を進めていた。

エピソード 106
紅蜂さんからの手紙
1987年6月23日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXは、次々と彼に刺客を送り込む。猿は持ち前の根性を発揮して、過酷な特訓を乗り切る。また、ゴルフ三昧の毎日を過ごしていた猿の元に、紅蜂からの手紙が届く。

エピソード 107
道場破り現わる!
1987年6月30日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXは、次々と彼に刺客を送り込むようになる。猿と対決した岩鉄は正式に特訓道場を辞めることになった。後日、館長不在の道場に、公家装束の不審な男が姿を現す。

エピソード 108
公家打法 鞠打ショット
1987年7月7日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXは、次々と彼に刺客を送り込む。公家装束の男・斎明寺高麿は、古来から伝わる鞠打の技を使う影プロだった。道場生との他流試合を望む彼は、猿を対戦相手に指名する。

エピソード 109
激闘!京都庭園めぐり
1987年7月14日25m

猿は、公家装束の男・斎明寺高麿に目を付けられ、斎明寺と対戦することに。猿と斎明寺は日本庭園風コースを舞台に死闘を繰り広げる。雷電を手にした猿は、勝利をたぐり寄せるスーパーショットを炸裂させた。

エピソード 110
峰ノ巣カントリーへ急げ!
1987年7月21日25m

ゴルフのセンス・実力共に並みの影プロとは桁違いである紅蜂。そんな紅蜂は影プロを従え、猿の弱点を突いて倒すと明言。彼女からの挑戦を受けた猿は、試合会場となる新装・蜂ノ巣カントリーへ向かうが…。

エピソード 111
弁慶対猿若丸
1987年8月4日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXが、今度送り込んできた刺客は、紅蜂によって育成された弁慶。パワーと技を兼ね備えた影プロだった。さらに彼は、猿の得意技も影の技として身に付けていた。

エピソード 112
弁慶の正体
1987年8月11日25m

猿の得意技も影の技として身に付けていた弁慶。猿との対決で、今度は湖上を直線的に攻略するショートホールを迎えた。弁慶がパター打ちで超低空ショットを放つと、猿はあるライバルの姿を重ね合わせる。

エピソード 113
旗つつみ対大噴火打ち
1987年8月25日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXに送り込まれた刺客・弁慶と対決する猿。弁慶の正体は、影の技を使うため、影プロの道を選択した岩鉄だった。彼はバンカー攻略の秘打・大噴火打ちを開発していた。

エピソード 114
一期生対二期生
1987年9月1日25m

大岩は、ゴルフ特訓道場の館長として後進の指導に当たっている。大岩館長は、プロテストに向けて特待生の選抜を考えていた。その方法として、一期生と二期生による2対2の対抗試合を発表するが…。

エピソード 115
魔の四段グリーン
1987年9月8日25m

プロテストに向けて特待生を選抜するため、一期生と二期生による対抗試合が行われる。二期生・鷹巣とペアを組み対抗試合に出場した猿。第1ホールを引き分けた後、第2ホールの難所・四段グリーンに差し掛かる。

エピソード 116
第三ホール 運命の一打
1987年9月15日25m

プロテストに向けて特待生を選抜するため、一期生と二期生による対抗試合。一期生組はチームワークが乱れ、スコアが安定しない。猿はこの好機を見逃さず池からリカバリーを決めて、相手にプレッシャーを掛ける。

エピソード 117
ロング?ドライバー
1987年9月15日25m

一期生と二期生による対抗試合後、今度は猿と鷹巣がプロテスト受験資格を懸けて戦うことになった。普段は優しく親切な鷹巣だが、何としても勝つべく、新打法を完成させようとして、パター職人の甚五斎老人を訪ねる。

エピソード 118
影野小次郎
1987年10月6日25m

ミスターXが次々と送り込んでくる刺客と対峙する猿だったが、ある時家族と共に、大海浜温泉で休暇を満喫することに。その宿泊先で猿は、紅蜂からの指示を受けた影プロ・影野小次郎と対面を果たす。

エピソード 119
オーバードライブ
1987年10月13日25m

猿は家族と大海浜温泉で休暇を満喫しようと思っていたのだが、影野と猿は大海浜カントリーで対戦することに。影野は飛距離にこだわりを持ち、ロングドライバーを使い続けてきたゴルファーだった。

エピソード 120
ハンディキャップ
1987年10月19日25m

ロングドライバーを使い続けてきたゴルファー・影野とコース上で対決する猿。海風の影響を受けた猿は崖下からリカバリーを打つ。だが、ショットの直後、猿は高波にさらわれて転倒し、右肩を負傷してしまう。

エピソード 121
母ちゃんの助言
1987年10月26日25m

猿は崖下からのリカバリーショット後、高波にさらわれて転倒し、肩を負傷する。肩のけがが悪化した影響で猿は、苦戦を強いられていた。そんな猿の前に母が現れ、最終ホール攻略のアドバイスを送る。

エピソード 122
ライバルの変身
1987年11月2日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXは、次々と彼に刺客を送り込む。今回、道場の特設デビルコースで、猿と鷹巣の一騎打ちが始まる。フラミンゴ打法を完成させた鷹巣は、侮れない強敵となっていた。

エピソード 123
正宗対虎徹
1987年11月9日25m

フラミンゴ打法を身に付けた鷹巣と、特設デビルコースで対戦する猿。2人の勝負は互角の展開が続く。けがの影響で調子を崩す猿。鷹巣は猿の異変に気付くが、その闘志に報いようと全力を尽くす。

エピソード 124
決着!猿対鷹巣
1987年11月16日25m

道場の特設デビルコースで、猿と鷹巣の一騎打ちは続いていた。規定打数なしの超ロングホールにやってきた猿と鷹巣。全ての道場生が見守る中、死力を尽くした両者の試合は決着の瞬間を迎えつつあった。

エピソード 125
ダーティジミー
1987年11月23日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXは、次々と彼に刺客を送り込む。猿が実家に戻ると、影の組織からの挑戦状が届く。試合会場で待ち受けていたのは、はぐれ影プロのダーティジミーだった。

エピソード 126
ツキに見離された男
1987年11月30日25m

猿に挑戦状を叩き付け、試合会場に現れたはぐれ影プロのジミー。だがジミーは、ミスターXに断りなく猿との対戦を組んでいた。ゴルフ場のシステムを悪用するジミーは、卑怯な手を使って猿を翻弄する。

エピソード 127
タイタンIII
1987年12月7日25m

どんなショットでもこなすことができるゴルフ・ロボットを開発した氷川博士。猿と再会した氷川博士は、再度ゴルフ勝負を申し出た。博士は猿との対決のために、最新鋭ゴルフマシン・タイタンIIIを開発していた。

エピソード 128
マシン対人間
1987年12月14日25m

氷川博士は、ゴルフ強化服タイタンIIIを引っさげて猿とのゴルフ勝負に挑んでいた。氷川博士は、タイタンIIIの性能で猿を圧倒。猿は、人と機械の融合を目指す博士のゴルフ理論を前に大苦戦を強いられる。

エピソード 129
紅蜂さんの手紙
1987年12月21日25m

猿谷猿丸のゴルフの技量に目を付けたミスターXは、次々と彼に刺客を送り込む。しかし、今の影の組織は、猿に対抗できる影プロが不足しつつあった。ある日、紅蜂は古い資料からある老影プロの存在を突きとめる。

エピソード 130
Mr.ドンキホーテ
1987年12月28日25m

紅蜂が古い資料から見つけ出した老影プロの木花老人。猿と対抗できる数少ない影プロ・木花老人と対戦した猿は、勝利へのあくなき執念を見せ付けられた。彼の気骨あるゴルフは、猿の闘志に火を付ける。

エピソード 131
プロテスト前夜
1988年1月4日25m

ゴルフの技量に目を付けたミスターXに付け狙われる猿谷猿丸。そんな猿は、今はプロテストに備え、スクリューボールの特訓にうち込んでいた。中丸らは猿の練習を支えつつ、受験用に手作りのウェッジを用意する。

エピソード 132
日本アルバトロスシティ
1988年1月11日25m

プロテストに合格するため、猿はスクリューボールの特訓に励んでいた。そのプロテストはゴルフ場の街・アルバトロスシティで実施される。ライバルが着々と準備を進める中、猿は猿谷で特訓を行っていた。

エピソード 133
ライバルたち
1988年1月18日25m

プロテストが行われるゴルフ場の街・アルバトロスシティにやってきた猿。彼は会場で剣崎や大神と再会。今回の受験生には、全米アマチュア選手権の優勝者・流喬四郎という強力なライバルも待ち受けていた。

エピソード 134
プロテスト予選第1日
1988年1月25日25m

全米アマチュア選手権の優勝者・流喬四郎という強力なライバルも参加するプロテスト。予選初日の序盤から、猿のゴルフは安定しない。喬四郎はそんな猿の様子を観察しつつ、静かに自分のゴルフに徹する。

エピソード 135
秘打!あばれゴマ
1988年2月1日25m

プロテストの初日から安定しない猿。何とか挽回しようとするが、今度は逆風を読みそこねて、バンカーへ入れてしまった猿。一打逆転を狙う猿は、スクリューボールで新打法・あばれゴマを放つが…。

エピソード 136
快進撃!
1988年2月8日25m

プロテスト前半戦で、猿は安定しないながらもスコアを伸ばすことができた。難コースが続く後半戦へ突入した予選初日。若手天才ゴルファーが頭角を現すが、猿もトップの4アンダーで初日を終える。

エピソード 137
ミスターXとの契約
1988年2月15日25m

猿はプロテスト初日で、トップの4アンダーで終えることができた。予選2日目、猿は順調にスコアを縮める。一方、ミスターXは猿と契約を交わし、トップ合格できなければ、組織に入ることを承諾させる。

エピソード 138
流喬四郎
1988年2月22日25m

プロテストでトップ合格できなければミスターXの組織に入ることになる猿。プロテストは突然の豪雨で延期となった。執拗に勝負を急ぐ喬四郎は、自らの影の組織との関わりを猿に伝え、非公式の対決を申し出る。

エピソード 139
嵐の中の死闘
1988年2月29日25m

何とかプロテストでトップ合格を果たしたい猿。そんな思いをよそに悪天候の中、テスト3日目再開される。受験生たちは風雨のためスコアを崩すが、それは喬四郎、剣崎と回る猿も例外ではなく…。

エピソード 140
三日目INコース
1988年3月7日25m

自らの影の組織との関わりを猿に伝えた喬四郎。プロテスト3日目。後半戦は風雨の影響で難易度が上がる中、喬四郎は自らの命を削るようなゴルフでスコアを縮め、首位を維持したまま3日目を終える。

エピソード 141
喬四郎の秘密
1988年3月14日25m

3日目に風雨の中で命を削るようなゴルフでスコアを縮め、首位を維持した喬四郎。そんな彼は心臓発作が競技に悪影響を及ぼし始める。一方、好不調の波が激しかった猿は、逆転の望みを後半戦に懸けていた。

エピソード 142
10オーバー
1988年3月21日25m

プロテストはさまざま出来事により波乱含みとなっていた。そんな中、猿は追い上げていくがスコアを縮められない。一方、喬四郎は病状の悪化でミスが続く。最終ホールを前に、猿と喬四郎は10オーバーで並ぶ。

エピソード 143
プロテスト最終日18番ホール
1988年3月28日25m

試練のプロテストとなった猿と喬四郎は、何とか互いに踏ん張っていた。しかし、喬四郎がホールアウト寸前にリタイア。ただ一人プロテスト合格を託された猿は、ショットに全身全霊を込め、グリーンを狙う。

エピソード 144
ゴルフ場は大混乱
1988年4月11日25m

猿谷ゴルフ場や近所のゴルフ場でロストボールを集めているカラスのカンクロウは、今日もゴルフ場を我がもの顔で飛び回る。利用客の苦情を聞いた猿は、カンクロウにお灸を据えることにしたが…。

エピソード 145
三人のパットメン
1988年4月18日25m

うまくないのに猿と賭けゴルフをして、いつも負けている中年男のおっちゃん。ある日、彼は旅の3人組と対戦し、自慢の高級パターを巻き上げられてしまう。猿は泣きつかれ、3人組相手のパター勝負に挑む。

エピソード 146
若葉ちゃんと勝負
1988年4月25日25m

猿に好意を抱いているおっちゃんの娘・若葉。そんな彼女jは、初心者ながら父を追いぬく勢いで上達していった。父親の威厳を回復したいおっちゃんに頼み込まれた猿は、彼女と試合をすることに。

エピソード 147
あの鯉のぼりを撃て!
1988年5月2日25m

ミスターXの刺客と対峙してきた猿だが、今は穏やかに過ごしていた。ある日、猿は弟の小丸に奥山カントリーの鯉のぼりをねだられる。そこで、支配人に説明し、貸し出しの交換条件として1日キャディーを勤める。

エピソード 148
魔のパター
1988年5月9日25m

うまくないのに猿と賭けゴルフをして、いつも負けている中年男のおっちゃん。ある日、突然見違えるかのようにパットがうまくなったおっちゃん。その秘密は、とある骨董屋で手に入れた魔性のパターにあり…。

エピソード 149
猿谷のユーレイ
1988年5月16日25m

ミスターXの刺客と対峙してきた猿だが、今は穏やかに過ごしていた。猿谷にゴルファーの幽霊が出るといううわさを聞いた猿たち。その正体を確かめるため、早朝のゴルフ場へ向かった彼らはあるものに出くわす。

エピソード 150
ゴエモン, パットする
1988年5月23日25m

猿谷家の飼い犬・ゴエモン。そんなゴエモンの前に、ある時恋のライバル・ジョンが現れる。ジョンは、特製パターを駆使するゴルフ犬だ。ゴエモンは彼女の気を引こうと、ジョンとパター勝負をする。

エピソード 151
黒いセールスマン
1988年5月30日25m

ミスターXの刺客と対峙してきた猿だが、今は穏やかに過ごしていた。ある時、高級クラブを販売する謎のセールスマンが、猿谷家にやって来た。猿はクラブ一式の購入が懸かった、ゴルフ勝負を繰り広げる。

エピソード 152
ゴルフ天狗
1988年6月6日25m

ミスターXの刺客と対峙してきた猿だが、今は穏やかに過ごしていた。猿谷周辺に、勝負を持ち掛けてくるとうわさのゴルフ天狗が現れた。腕自慢のゴルファーたちを倒した天狗は、次の相手として猿を指名する。

エピソード 153
芝ドロボーを探せ!
1988年6月13日25m

ミスターXの刺客と対峙してきた猿だが、今は穏やかに過ごしていた。ある時、猿谷ゴルフ場の芝が何者かにによって剥がされてしまう。猿たちは、被害を受けていない白ヘビホールで、張り込みを始めるが…。

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主要キャスト

頓宮恭子

頓宮恭子

猿丸

高木早苗

高木早苗

中丸

峰あつ子

峰あつ子

大丸

原えりこ

原えりこ

小丸

中村晃子

中村晃子

母さん

鵜飼るみ子

鵜飼るみ子

姉さん

富田耕生

富田耕生

おっちゃん

堀江美都子

堀江美都子

若葉

内海賢二

内海賢二

ミスターX

野島昭生

野島昭生

Narration

田中真弓

田中真弓

カンクロウ

小林清志

小林清志

シャーク・キラー

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